Filed under: 携帯電話 var digg_url = 'http://digg.com/gadgets/Nexus_One_gets_a_software_update_enables_multitouch_Enga'; 名実ともにGoogle携帯であるところの Nexus Oneにソフトウェアアップデートがリリースされました。内容は一部で問題になっていた3G接続の改善を含む不具合修正のほか、カメラで検索アプリ Google Gogglesの追加、Google Mapsに新機能、そしてブラウザ・マップ・ギャラリーにマルチタッチのつまんでズームの実装。Nexus Oneのマルチタッチといえば、Android SDKにサポートが追加されているにもかかわらず何故か対応せず、同じくAndroidハイエンドの モトローラ Droidでは米国版がマルチタッチなし・欧州版 (Milestone)では対応とさまざまな推測を呼ぶ状態が続いていました。これまで敢えて非対応だった理由はともかく、今回のアップデート後はマップでもブラウザでもつまんでズーム (アウト) 調節ができるようになります。そのほかGoogle Mapsはv 3.4になり、ウェブ版の maps.google.comでスターを付けたアイテムの同期 (PCや複数デバイスで場所の共有や編集)、ウェブ版パーソナルマップでの検索履歴に基づいた検索候補提示、ナビゲーションアプリ Google Maps Navigationでナイトモード表示への自動切り替えなどが加わりました。また以前から手動で追加できた Google Gogglesは、カメラで建造物や看板や製品パッケージなどを撮ると画像解析+検索で関連情報を教えてくれるモバイルアプリ (動画デモはこちらを参照)。画像認識の特性から服や動物などぐにゃぐにゃしたものは不得手ですが、試しにお台場ガンダムを見せると単にガンダムではなく「Gundam Statue, Odaiba」と判別して潮風公園のマップまで表示するなかなか恐ろしいアプリです。Nexus Oneのアップデートはネットワークにつながっていれば今週中にも順次通知が届きます。続きはブラウザでのピンチズームのとりいそぎデモ。Continue reading Google Nexus One にマルチタッチ対応のソフトウェア アップデートRead | Permalink | Email this | Comments
Filed under: 携帯電話, 変ガジェット 今年は日本でも次々と採用デバイスが販売される Android プラットフォームに Google 正式ライセンスのコレクションフィギュアが登場します。 Android mini collectibles series 1は、アーティスト Andrew Bell 氏デザイン・Dyzplastic 販売のプラスチック製トイ。よく見かけるグリーンのノーマルアンドロイドのほか、法人向け対応を示すネクタイ着用のビジネスアンドロイド、牙を剥き出し競合プラットフォームを襲う肉食獣アンドロイド、「Don't be evil」を唱えるGoogleの闇を具現する漆黒の闇ドロイドなど、謎のレア含め全12種がラインナップされています。なおノーマル以降の解説はいま勝手に捏造しました。各アンドロイドは高さ約75mmほど。あたまと腕が稼働します。Series 1は今月中にリンク先オンラインショップおよび一部の店舗で販売される予定。パッケージはランダム封入の1体単品のほか16個入りボックス。ボックスでちゃんと揃うかどうかは未詳です。卸売りの問い合わせもリンク先へどうぞ。Continue reading Google公式 Android コレクションフィギュア 16体BOXセットRead | Permalink | Email this | Comments
Filed under: ポータブルプレーヤ, 携帯電話, AV iPhone OS バージョン 3.1.3 ソフトウェア・アップデートが公開されました。でかい iPod touchこと iPad に載っている 3.2ではなく、その前の修正リリースです。主なアップデート内容は:o. iPhone 3GS のバッテリーレベル表示の正確性が向上o. 他社製アプリケーションが起動しない場合がある問題を修正o. 日本語かなキーボード使用時にアプリケーションがクラッシュする原因となり得る問題を修正また、iTunesの新ver 9.0.3も出ています。こちらは不具合の修正が: o. 購入用パスワードを保存する"の設定内容が無視される問題を修正。 o. いくつかのスマートプレイリストおよび Podcast を iPod に同期する際に生じる問題を修正。o. iPod を接続した際の認識に関する問題を修正。 o. 安定性とパフォーマンスを向上。リストにないこんな問題が解決改善していた、修正どころかひどい目にあったetcの報告は進んで食べてみる人におまかせします。Permalink | Email this | Comments
Filed under: 携帯電話 ソニー・エリクソンが新しいWindows Mobile端末 Aspen を発表しました。2.4型のQVGA解像度ディスプレイにQWERTYキーボードがくっついたデザインで、320万画素カメラ、A-GPS、WiFi、オーディオジャック、microSDスロットを備えます。4バンドGSM & HSPA対応。大きさ117 x 60 x 12.45 mm、重さ130g。発売は今年Q2の予定です。ビジネス用途端末であり、近頃のハイスペックAndroid勢や、今後の登場が噂されるハイパースペックWindows Phoneと比べると明らかに地味ですが、Windows Mobileの新バージョン6.5.3をはじめて搭載する端末でもあります。6.5.3は従来のWindows Mobileをさらに指操作フレンドリーなインタフェースに差し替えたバージョン。iPhoneのような静電容量タッチパネルにも対応し、OS的にはマルチタッチも可能。加えてブラウザ動作速度の向上、メモリ管理の改善、ジェスチャーやズーム操作の反応も改良なども施されている模様です。本機を含め、Windows Mobileの逆襲の詳細は今月開催されるMobile World Congressで明らかになる予定。iPadが発表された朝に発売され、早くも旧バージョンOSになってしまう端末のライフがゼロにならないか心配です。Gallery: Sony Ericsson AspenRead | Permalink | Email this | Comments
Filed under: 携帯電話 smallQWERTY は韓国Mobience社の独自配列キーボード。ソフトウェア版とワイヤレス版があり、実キーボードのほうはスマートフォンやタブレットでの文字入力にポチポチ感を、ソフトウェア版は狭い面積で効率的な(とメーカーは主張する) テキスト入力を実現します。QWERTYを名のっているものの、3列3段に詰め込まれたアルファベットキーの配列は"ewq tuy op / adz rfv ilj / scx hgb nmk"。出現頻度順に並んでいるらしく、1度押せば左端、2度押しで中央、3回で右側の文字が入力されます。T9風の辞書ベース推測変換は(試したかぎりでは) 非対応。メーカーサイトにはモバイルだけでなくDDR風の踏むキーや目線方向入力らしきイラストまで載っており、各種デバイスで使える「ユニバーサルキーボードフレームワーク」を目指すと謳っています。が、ほかの少数キー入力方式・変配列と比較した利点については不明。ソフトウェア版は iPhoneの App Storeと Android Marketで提供されています。iPhone版はほかの独自入力方式アプリと同様、専用アプリ内でメモを取るかコピーして別アプリに貼りつける必要あり。既視感の原因と思われるFrogPadも iPhoneアプリを出しています。そちらは350円。Continue reading スマートフォン向けミニ無線キーパッド smallQWERTYRead | Permalink | Email this | Comments
Kindleの(ほぼ)9.99ドル均一価格は安すぎる、とつねづね愚痴をこぼしていた米国の出版業界が行動に出ました。1月28日、米国大手出版社マクミランのJohn Sargent CEOがアマゾンに設定価格の値上げを求めてシアトル入り。もちろん米アマゾンは反発。一度はAmazon.comからマクミランの出版物がKindle本だけでなく紙本までなくなる(!)という事態に発展しましたが、このたびアマゾンが要求を飲むことで決着しました。マクミランがアマゾンへ具体的に要求していたのは、出版社は14.99ドルから5.99ドルまで本に応じて価格を自由に設定可能で、アマゾンは売上の30%を手数料として受け取るという「エージェンシー・モデル」なるもの。John Sargent CEOは物別れに終わったときも「アマゾンが損をすることはない」「短期的な利益のためではなく、長期的な電子ブック市場の持続性・実現可能性のため」と要求の背景を説明していました。最終的に細かな契約がどのようなところに落ち着いたのかは不明ながら、結局はアマゾンから今後マクミランのベストセラーやハードカバーが12.99ドルから14.99ドルで販売されることが発表されており、ひとまずマクミラン勝利です。アマゾンはAmazon.comのKindleコミュニティ上でこの騒動について説明。「不必要に高すぎると思うけど、その値段でも欲しいという人達のためにマクラミン本を取り扱うことにした」と不承不承ぶりをアピールしています。アマゾンはさらに「他の大手出版社が同じことをやるとは思っていない」とコメント。もちろん、他の大手出版社への影響は避けられません。ちなみに1月28日というのは、iPadとiBookstoreが発表になった翌日。そしてマクミランはiBookstoreのパートナーでもあります。KindleとiBoostoreの価格差について「値段は同じになるだろう」というジョブズの予言が、とりあえず部分的には的中することになりました。海の向こうではこのような仁義なき戦争が起きています。Read - もの別れ時のマクミランCEOコメントRead - アマゾンの不承不承コメントPermalink | Email this | Comments
分かりにくく言うと「イヤボーン」が武器のゲーム。Windows PCと DirectX、そしてマイクが必要です。作者は Radix (Glen Forrester)氏。48時間ゲーム製作コンペ Global Game Jam 2010で作られた作品。実際にプレイしたいかたはリンク先へ、手っ取り早く感じだけ見たいかたは続きのプレゼン動画をどうぞへ。叫びたくなる気持ちと人間関係は大切にしてください。 Continue reading 大声で物事は解決するゲーム GNILLEYPermalink | Email this | Comments
Filed under: デジタルカメラ デジタルカメラの新機種発表が続くなか、富士フイルムからもFinePixの新モデル6種類が発表になりました。写真のFinePix Z700EXRはタッチスリムZシリーズの新モデル。背面に3.5型タッチパネルを備えており、プレビュー画面とサムネイル画面に2分割して操作できる、本体の向きに合わせて画面の縦横を切り替えるといった、どこかで見たことあるけれどデジタルカメラにおいては世界初の機能を備えています。ペット自動検出機能も世界初(あれ?)。さらに高感度に定評のある1200万画素スーパーCCDハニカムEXRを搭載するのも特徴です。ズームは35mmからの光学5倍。1280 x 720のHD動画撮影にも対応。動画形式はMotion JPEG。大きさは98.1 x 59.0 x 20.3 mm、本体重量は141g。発売は2月20日です。実売3万3000円くらい。そのほかの5モデルは有効画素数1220万、フジノン光学5倍ズーム、1280 x 720のHD動画撮影機能、シーンぴったりナビ & 顔キレイナビのWナビなど共通点多数。特徴を簡単にまとめると:タフ、スリム、高倍率ズーム、広角 & 笑顔シャッター、広角 & 電池駆動。詳しくは以下のとおり。 XP10:「3m防水」「1mの耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」を備えたタフモデル。36mmからの光学5倍ズームを備え、大きさは95.6 x 63.8 x 23.2 mm、本体重量は135g。「防水・耐衝撃・耐寒・防塵の保護機能を持つ、有効画素数1200万画素以上、光学式5倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて世界最小サイズ」です(ちなみにEXILIM G EX-G1は3倍ズーム)。発売はすこし遅れて3月13日。実売2万8000円くらい。 Z70:最薄部18.1mmのスリムモデル。静止画撮影時も簡単に動画へ切り替えられる「動画撮影ボタン」、PC接続時にYouTubeやFacebookへアップロードするよう予約できる「アップロードボタン」を備えています。36mmからの光学5倍ズームを備え、大きさは91.0 x 57.1 x 20.1 mm、本体重量は128g。発売は2月20日。実売2万5000円くらい。 S2500HD:28mmからの18倍ズームを備えた高倍率ズーム搭載モデル。大きさは110.2 x 73.4mm x 81. 4mm、本体重量は337g。発売は2月20日。実売3万円くらい。 JX200:いわゆるスマイルシャッターである「笑顔」モードを備えたモデル。目つぶり検出機能も備えます。光学5倍ズームが広角28mmからなのも特徴。大きさは93 x 55 x 22.9 mm、本体質量は113g。発売は2月20日。実売1万7000円くらい。 AX200:単三電池2本駆動モデル。こちらも光学5倍ズームが広角28mmから。大きさは93 x 60.2 x 27.8 mm、本体質量は115g。発売は2月20日。実売1万5000円くらい。 なお、同時にデジタルフォトフレームも3機種発表されています。こちら特徴は省エネ設計、2000:1の高コントラストモデルなど。Read | Permalink | Email this | Comments
Filed under: ハンドヘルド ジョブズ御聖断支持派やフラッシュイズデッド派、「公式デモでも青いブロックが写ってるのに「本来の」「最高の」ウェブ体験はいいすぎじゃね?」派など諸派入り乱れて騒がしい iPad ( iPhone) の Flash 非対応について。Flash を推進するAdobe側支持者は当然ながら誠に遺憾的コメントを表明していますが、公式のFlash Platform Blogでは非対応の理由についてのよくある推測を挙げてメタな注釈・反論を載せています。要約すると: 「Flash はオープンではない」― Flashのファイルフォーマットは公開されており、利用に制限はない。アップルは自前のFlash Playerを作ることもできる。Flash Playerのソースコードが必要なら提供する。過去にも他のメーカーに提供してきた。 「アップルはFlash Playerに金を出したくない」― Appleが iPad や iPhoneにFlash Playerを載せても、 Adobe にも誰にも1円も払う必要はない。Flash Playerはカスタマーに常に無償で提供されてきたし、デバイスメーカーにはOpen Screen Projectを通じてロイヤリティフリーで提供されている。 「iPad ( iPhone) に Flashなんて嫌だ」― ユーザーの選択の自由は尊重する。どんなデバイスにもFlash Playerを要求するつもりはない。ただ、Flash対応が欲しいユーザーへのオプションとして利用できることを望む。 「 iPad (iPhone) にFlashを載せてもろくに動かない」― 同等あるいはもっと遅いチップを載せたARMアーキテクチャのデバイスでも十分な速度で動いている。Palm Pre や Google Nexus One, Motorola Droid ほかでは Flash Player 10.1ベータが問題なく作動している。 「HTML5がFlashを置き換える」― 別のオープン技術に注意を逸らすことで、閉じたプラットフォームを正当化しようとする論法。HTML5とFlashはまったく排他ではなく、HTML4とFlashがそうだったようにどちらでも解決できる問題もあれば、それぞれが別の目的を果たす場合もある。たとえばAndroidのように、ひとつのデバイスでHTML5とFlashを両方サポートできる。 など。メインはどちらかというとこの後に続く部分で、乱暴にまとめると「iPadとFlashだけの話ではなく、開発環境を選べない・FirefoxやChromeなどサードパーティーのブラウザも選べない(※ Safari / webkitベースの「ブラウザ」アプリ除く)・30%のアップル税と不透明な審査のApp Store以外にアプリを市場に出す方法がないなど、アップルのモバイルプラットフォームが強く制限されていることで、アプリやビジネスでのイノベーションが阻害されているのが問題」。ジョブズ的に知ったこっちゃあるかはともかく、アップルのプラットフォーム管理のさじ加減はよく語られるテーマです。一方、ジョブズCEOは恒例の社内ミーティングでこのように語ったと伝えられています:「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」。また Adobeそのものについては、かつてはいい会社だったのにいまは怠惰になった、せっかくの機会をなんども無駄にしてきたetc。複数の出席者が伝えている内容ですが、外部には非公開の席での発言であるため、文脈やニュアンスについては多少異なっていた可能性もあります。アップルの長期的戦略や現在そして将来のFlashの地位についてはさまざまな見解があるところですが、驚異的で革命的で最高のデバイスでウェブを見ているとき、ナビゲーションやメインコンテンツや飛ばせないイントロアニメ(言語道断)が Flashだった場合、別のデバイスでもう一度開き直すことになるのは確実のようです。(上の画像は Adobe社員のFlashエバンジェリスト Lee Brimelow氏のTheFlashBlogより (部分)。モックアップ画面のひとつにポルノサイトの例を使っていた(後にAdobeに怒られて取り下げた)こともあり、当該エントリは大漁というか炎上状態です。またFlash Platform Blogはadobe.com上の公式グループBlogではあるものの、「※各筆者の見解は必ずしもAdobe社のそれと一致するわけではありません」と定型の但し書きもついています)。Read | Permalink | Email this | Comments
Filed under: 携帯電話 または「ソニー・エリクソン Xperia Pureness と中国の贋物」。ソニエリのXperiaといえば国内ではドコモからの4月発売が待ち遠しい Androidスマートフォンの名称ですが、海外ではブランド名としてWindows Mobile携帯 (XPERIA X1, X2) やデザイン端末でも使われています。下のギャラリーはXperiaでももっともユニークな" Pureness "。昨年秋の発表でお伝えしたとおり、透明な液晶ディスプレイをエッジライトで照らす思い切ったデザインを採用しています。カラーも表示できず解像度も低いため、中身は基本的な機能のみを備えたいわゆるスマートではないフォン。ニッチ向けの高級デザイン携帯と位置づけられており、昨年末に発売された米国では高級デパート Saks fifth avenueやソニーVIPショッピングサービス限定で990ドル / 約9万円とそれなりの価格になりました (コンシェルジュサービスつき)。さて、Purenessが米国で美的センスと所得に恵まれたみなさまの心を掴んだかどうかは調査不足にて定量的には申し上げられませんが、SONYブランドが大好きな中国大陸の皆さん向けニセモノ業者にはやっぱり気に入られたようです。上は中国m8cool.comで売られている「SOMY X5」。Bluetoothや音楽プレーヤなど基本機能しか備えない点、プラスチッキーな筐体はオリジナルと同じ。ただしディスプレイ下に本物にはないオビが追加されており、「Scny Eriosscn」ロゴが刻まれています。価格は本物1台分で約13台ほど買える 550 人民元、約7300円。洗練されたセンスに加えて大胆な節約術、多少のつづり違いには拘らない鷹揚な人柄をアピールするにはいいかもしれません。(下のギャラリーは本物のPureness。念のため)。Gallery: Sony Ericsson Xperia Pureness hands-onContinue reading ソニエリ Xperia Purenessではない透明ディスプレイ携帯 Scny Eriosscn X5Read | Permalink | Email this | Comments