グッドスマイルレーシングから発売されている、GSRキャラクターカスタマイズシリーズ。これは、クルマのプラモデルなどに貼って痛車化できる、1/24スケールのデカールだ。



ウィルコムは「WX340K」(京セラ製)に新色「スパークリングピンク」を追加し、7月7日に発売する



「国営マンガ喫茶」と揶揄される国立メディア芸術総合センターの設立準備委員会初会合が文化庁で開かれた。必要性が説かれるとともに、スケジュールや運営に関して委員から懸念材料が噴出した。



Filed under: ウェアラブル スイマー用の防水腕時計を開発するとします。どのような付加機能があれば良いでしょうか。Swimovate社の答えは加速度センサの内蔵。同社の腕時計 The Pool-Mate はラップ数や、ラップあたりの平均ストローク数を自動で計測します。ラップが終わるごとにボタンを押す必要はなく、計測にあたってのキャリブレーションも不要。ちなみにクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライで合計数百回のテストを行い、99.75%の精度だったとのことです。もちろん機能はそれだけではなく、泳ぎの速度、距離、時間、消費カロリーも合わせて計測・表示可能。Swimming Computerという別名を名乗るだけのものはあります。ただしPCとの接続性については言及がなく、あくまで単体で使うもののようです。気になるのは、防水性を保つためとはいえバッテリー切れのときは同社に送付して交換する必要があること。内蔵バッテリーは一年動作でたくさん泳ぐと寿命が短くなるという記述もあり、なんだか解せないものがあります。価格は69.99ポンド、今のレートだと1万1000円くらい。公式サイトには世界中で売りたいんだ、というメッセージと共に日本の国旗も掲載。販売を代行したい方は連絡をとってみるといいかもしれません。[via Popular Science]Continue reading スイマー用腕時計Pool-Mate、ラップやストロークの計測可Read | Permalink | Email this | Comments



「24型のワイド液晶ディスプレーの取り扱いが、こんなに簡単でよいのか!」。LG Electronics Japanが発売した「W2486L-PF」の梱包を解いた瞬間、そう感じた。



宇宙人向け軍人将棋のように見えるかもしれませんが、これはドラムマシンです。d-touchという名前で、スイス連邦工科大学(EPFL)の研究助手 Enrico Costanza氏らが開発したもの。A4用紙上に置いた駒の表面をウェブカメラが読み取り、位置に応じて異なるドラム音を出力する仕組みです。駒の縦位置はタイミング、横位置は音色に対応。カメラとマーカーでタンジブル・ミュージック! という取り組みはreactableやThe Music Tableなど過去に例がないわけではありませんが、d-touchがおもしろいのはソフトウェアから駒作成用の図面まで公開しているところ。アカウントの作成こそ必要ですが、あとはPCとウェブカメラとプリンターと紙とカッターとノリと根気さえあれば同じものを作ることができます。とりあえずどんなもんよという方は、続きの動画へ。タンジブルが俺にもっと輝けと言って止まらない方は週末の工作にどうぞ。[Via Engadget German]Continue reading 動画:プリンタで印刷できるタンジブル・ドラムマシン d-touchRead | Permalink | Email this | Comments



Filed under: ゲーム GP2X-Wizの国内出荷が始まりました。Wizはオープン開発携帯機 GP2Xの最新モデル。初代・2代目のGP2Xより小さく軽く、内部仕様の変更で速くなった製品です。GP2X方面の新機種といえば国内ではWizとおなじレッドスターが扱う Pandoraが有名ですが、あちらはオープン開発でゲーム前提というGP2Xの「魂」を勝手に引き継いだコミュニティ(≒英国の販売業者+某大手半導体メーカーの技術供与+アプリ開発者+ユーザー) ベースの完全新規製品。Wizのほうは「正統」GP2Xの進化系にあたります。基本仕様はARM9コア 533MHz + 3Dアクセラレータ(OpenGL ES 1.1対応)のSoC、64MB SDRAM、初代より大幅に増えた1GBフラッシュ、SDスロット、USB 2.0 / USBホストなど。ディスプレイは2.8インチ320 x 240の有機ELタッチスクリーン。製品ページには「二次生産(時期不明)より、液晶に変更」と聞き捨てならないことが書いてあります。アプリはGP2X用がバイナリ互換ではないものの再コンパイル程度で動くらしく、GP2Xアプリの資産が活かされているようです。国内での直販価格は1万9200円。リンク先では三次予約を受け付け中。また、家電量販店での店頭販売も予定しているとのこと。Read | Permalink | Email this | Comments



Filed under: ゲーム 発表前からだだ漏れだったPSP goはUMDレス・画面小さく・進行中ゲームをフラッシュに退避・Bluetooth搭載といった違いがあるものの、基本的には従来のPSPとおなじ派生モデルです。が、ゲームやアプリにかかわる(かもしれない)部分でPSP go独自の部分が見つかりました。おなじみSony InsiderがFCC登録資料を眺めていて発見したのは、PSP goの最大クロックが「480MHz」という表記。PSPのCPUコアは初代の発表時には「1~333MHz」を公称しつつ実際のソフトでは諸般の事情から最大222MHzまでにリミットをかけており、約2年経ってようやく当初発表スペックどおりの333MHz動作が解禁されたという経緯があります。気になるのは、PSP goで最大クロックを使ったソフトが許されるかどうか。ポータブル機器ではバッテリーや発熱の都合からチップの仕様上最大クロックを出さないことはよくあり、またgoは互換機であるため専用ゲームの登場はあまり想像できませんが、従来のPSPでは普通に遊べてgoならさらにフレームレートが滑らかになる、あるいは本体アプリがPSP goのときは速く動くといったことなら考えられるかもしれません。[Via Sony Insider]Read | Permalink | Email this | Comments



大手メディアがイランの情報統制で取材を断念せざるを得ない状況の中、Twitterによる市民報道は話題を呼んだ。その現場では一体何が起きていたのだろうか。



最近物色しているのが自室に設置して使う小型の液晶テレビである。20V型以下であれば横幅もコンパクトで置き場所に困ることもない。そこで今回は、寝室や書斎、あるいは子ども部屋にピッタリのサイズの3台の液晶テレビをレビューしていこう。